4月18・19日 シオカワスクールCS・CLセミナー活動報告
4月18・19日 シオカワスクールCS・CLセミナー活動報告
4月18日、19日の2日間、シオカワスクールでCS/CLセミナーが開催されました。
シオカワスクールでは骨盤、腰椎、下部頸椎、上部頸椎、胸椎の5部位を1クール半年で学んで行きます。また、レベルに応じてクラスⅠ→Ⅱ→Ⅲ→Ⅳとステップアップして学んでいける制度を設けています。
この3月より、1月に全過程を修了した私を含めた11名の先生方が新たにリーダーとして運営側として参加し、受講生をサポートする側に回りました。
今回も日本中から60名以上の同志が集結し、本気で学ぶ濃密な2日間になりました。
今回のトピックは「腰椎」でした。
腰椎は腰痛や足のしびれ、腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症などの整形外科的な問題以外にも、婦人科系の症状にも深く関わるセグメントです。
だからこそ、「ここだ!」と確信を持ってアジャストメントを行うため、慎重に正確に検査をしていく必要があります。
土曜日は「科学」である検査に関するCSセミナー。
すべての受講生が「モノ」にしようと真剣な眼差しで取り組んでいるのが印象的でした。
日曜日は「芸術」であるアジャストメントに関するのCLセミナー。腰椎のアジャストメントは、椎間板の方向を考慮した正確な角度や方向が求められ、とても繊細なテクニックが必要になります。
アジャストメントは1回で人生を変えるほどの力を持っています。それだけに、「その人の人生を変えるお手伝いをしている」という覚悟を持ち、各々が真剣に取り組んでいました。
土曜日のCSセミナー終了後には、講師・インストラクター陣が集まりインストラクターミーティングを行いまいした。翌日のCLセミナーが早朝から開催されるにも関わらず、セミナーをより良いものにするために、受講生に円滑に学んでいただくため、進行についての確認などの熱い意見交換がされました。
これも、インサイドアウトの健康文化を日本に根付かせ、一人でも多くの人に本物のカイロプラクティック、そして、カイロプラクティックの持つ無限の価値を届けるために。
本物のカイロプラクティックを学びたい方、シオカワスクールでは2026年9月期生を募集しております。
シオカワスクール
https://shiokawaschool.com/
執筆者
鈴木貞之

静岡県三島市出身。1972年に塩川満章D.C.が開校した銀座のシオカワスクールオブカイロプラクティックに入る。塩川満章D.C.と塩川雅士D.C.に師事し、ガンステッドテクニック・CS/CLセミナー修了、トムソンテクニックセミナー修了。現在では日本で最も歴史あるカイロプラクティック学校シオカワスクールで後進の育成にも力を入れている。2015年4月に千葉県我孫子市の地で、カイロプラクティックの最前線である塩川カイロプラクティックで学んだ本物のカイロプラクティックを提供する院を実現するため、仁カイロプラクティックを開院。
シオカワグループの一員として、感謝・感動・希望に溢れる社会を作っていく事に尽力。
